2016年7月13日水曜日

【2016.7.11】谷川エリアの整備 
谷川エリアの整備について触れてきませんでしたが、6月6日から今日まで8日間、延べ48人の作業日数を掛けて整備をしてきました。多数のタラの木(大きな機は10㎝φ)伐採、棘を避けながら整備をしました。右岸の多くは竹ですが過去に切り倒したままの状態のものもあり撤去に時間を費やしました。
谷川エリアの着手前(6/06)

右岸先方は今年伸びた竹 
用具庫前から川下の眺め

汗して頑張る会員の顔顔
作業前の元気な顔ぶれ
小まめに水分補給します

 整備後の風景:里地森の会入り口から用具庫が鮮明に見通せる迄になった状態と反対側の用具庫前から川下に向かってもスッキリしてきました。金堂の屋根が見えます。

伐採により用具庫まで見通しが良くなりました
整備地の奥から入り口方向を観る


ほぼ整理を終え今後の展開を検討が容易になりました。整備で明らかになったことは、①想定以上に面積が広大であること、②4段の平地(水田の跡)がある、③茶の木が谷川の右岸、左平地の区切る斜面等に多数ある。④森あおがえる、オカメザサ等珍しい生物を見かけた

これから整備地の利用や金太郎広場を含めた散策道のレイアウトを調査、仮設道を造っていきます。

2016年7月2日土曜日

【2016.6.25】植生調査の実施
昨年9月に初回調査をした1~3号調査地を整備して新しく芽を出している植物の調査を実施しました。昨夜から降り続いた雨が止み16名が集まり、服部先生の指導で実施しました。調査の終了を待ったかのように雨が降りました。
調査地とその周辺の整備により光が地面に届くようになった結果、初回の調査で見られなかった低木草が芽を出し飛躍的に種類が増えました(特に第3号調査地)。
続いて中・上池の周辺に写り、池あるいは湿地に育てることで意見交換をしました。カザグルマ、ノハナショウブ等具体的な案がありました。

更に上池西側に行くと真白な花を付けたクチナシが1本、花の無い木が1本見つかりましたので周辺を伐採し陽当たりを改善しました。種子からは栗金時の黄色の着色剤に遣われるなどの話がありました。

2016年6月18日土曜日

【2016.6.13】緑の環境クラブの来訪
私達は3月12日に有馬富士森林公園で活動されている緑の環境クラブを訪問見学しました。今日は、逆に5名の環境クラブの方をお迎えし満願寺森の会の現状を見ていただきアドバイスを頂きました。
満願寺の境内を抜けて、森の会の活動エリア、植生調査地、四国88カ所の経由し1時間半程の散策をし昼食をとりました。
勝輪館にて意見交換を行いました。森の会も会員数が増え多様な技能の所有者や念願の近隣の方が加入して貰っていることなど現状をお話ししました。森の会は満願寺という背景があり、コジイの巨木からなる森があり素晴らしい。今遣りたいことが多数あり手掛けておられるが、焦らずゆっくり進めて下さい等里山活動の先輩としてのお話がありました。

2016年6月17日金曜日

【2016.6.04】生長する竹の伐採
多くの竹が猛烈な勢いで生長を続け早期に伐採しなければなりません。今日一日その趨りとして、用具小屋迄の道端と用具小屋前から中池に面した箇所の伐採をしました。
よく伸びた竹で中池が見えなくなっている

暑い中道端の伐採作業
切り倒した後の様子

【2016.5.23】金太郎広場周辺部の下刈り作業
事前にマークした伐採予定の小径木を処理しました。写真は、金太郎広場と上の広場の間にある常緑樹を伐採しています。
事前伐採木の調査(5/07)
伐採後の明るくなった林
初めて杉の木を切り倒しに参加した女性に伐倒時注意事項や方法説明、年輪の確認等をしました。

同時に通路の確保に着手しました。

2016年6月16日木曜日

【2016.5.14】枝木の処理が続きます
主としてスギ、ヒノキの大木を伐採して貰いましたが、枝木の処置に多くの労力を費やしていることから1本の木が持っている枝、葉の多さをしることが出来ます。裁断してまた堆肥になりやすい状態にすることが好ましいのですが、とてもその様な丁寧な作業が出来ませんで焼却を選んでいます。
伐採後に積み上げられた木材

手作業で枝を切り落とし、抱きかかえて金時広場に移動させました。太い木は手押し車に乗せます。手で動かすことの出来ない大木はプロにお願いし整備しました。手前の白色テープ内は第2調査地です。

枝木の搬出で出来た運搬路で褐色に見える箇所は凹地に土を盛り平滑に下箇所です。左の白色テープは第3調査地になります。
整備した搬出路

2016年5月11日水曜日

【2016.5.02】筍のシーズンです
寺山には多くの竹があり筍が採れます。活動日には少しずつ頂いて美味しく頂きました。来年は近所の子供会を招いて「筍掘り体験」か子供の日の「金時祭り」に販売するなど企画が話題になりました。


巨大な筍の味は如何なものでしょう

マダケの類でしょうか、雨後の竹の子とはこのことでしょうか。膨大な竹の子が生長しています。今年から数年かけて絶やす計画です。